ワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンタテインメントブースに出展… ワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンタテインメントブースに出展されていたWii U用『Batman: Arkham City Armored Edition』をプレイしてみたのでレポートしていこう. このゲームは過去に発売されたPS3/Xbox 360用ソフト『バットマン:アーカム・シティ』をベースに、Wii U用にアレンジした作品となっている. Wii Uのコントローラ・Wii U ゲームパッド(以下、ゲームパッド)”をどのように使うのか、感触を確かめたかったのでさっそくプレイ開始. スタートすると手元のゲームパッドに常時マップが表示されて、これがなかなか便利. そばに表示されているソナーアイコンを押すことで、いつでもレーダーに切り替えることができる. 手元のレーダーで敵や仕掛けたものの位置・距離がわかるようになっている. また、武器などの使用や交換もパッドをタッチすることでできるので、わざわざアイテムウィンドウをメイン画面で開くことなくスムーズに行える他、ディテクティブ(探索)モードの時やアイテムを使う場面などでも、パッドを立てた状態で画面に向けて操作することができる. メインのTV画面には特に変化はないがパッドの画面に探索結果や目標物が示されるので、ちょっと新鮮な感じだ. 左の画像はディテクティブモード、右の画像は発見した仕掛けにアクセスして解除するシーン. しかし一番の極めつけは、バットラングなどの飛び道具を誘導できるというところだろう. バットラングを投げた後にパッドを飛ばしたい方向に向けて誘導することで思ったところに命中させることができる. 一見難しそうだが思うよりも直感で操作できるので、すぐに慣れることができた. ちなみに格闘シーンは『バットマン:アーカム・シティ』とほぼ同じなのでスティックとボタンで楽しめる. asahi.com(朝日新聞社): 首相 ディテクティブモードを発動する. 画面下部に通常は見えない血痕らしきものがあるのがわかる. 今回はWii Uのゲームパッドを使って遊んだが、これまでと違った操作感で今までにない体験ができた. sleepkaceborr Wii U自体発売はまだ未定だが、注目してみてはいかがだろう.

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